CAT TOPICS
ビンテージゼミ番外編「ギターのビンテージ加工」特別授業!
ギタークラフト&リペアコース2年生を対象に、近年ギター業界でもスタンダードになったビンテージ加工に関する特別授業を開講しました!
レクチャーしてくださるのは、ギター工房「八弦小唄」代表の加藤先生。

卒業生でもある加藤先生は、本校のギタークラフト&リペアコースで実践的なギター・ベースの修理・改造を取り扱う「リペア実習2」と、
ビンテージに関する専門的な知識を学ぶ「ビンテージゼミ」をご担当いただいています。
「 八弦小唄 」といえば、これまで数多くのリペア業務の中で蓄積した、ビンテージに関する豊富なデータや知識を存分に生かしたリアルなビンテージ加工(エイジド加工)でも大人気のギター工房。
そんな業界でも屈指のスキルを直接指導していただけるのも、CAT・ギタークラフト&リペアコースの特徴です。
今回題材となるのは、同コース2年生のレギュラーカリキュラム「ビンテージゼミ」で学んだ知識を活かして「リペア実習2」でコンポーネントギター(既成のボディ・ネックやパーツをセレクトし、組み上げて作成する製作方法)として製作した、ビンテージライクなテレキャスターモデル。


加藤先生秘伝(!!)の様々な技法も直接指導していただきつつ、いかにリアルに加工を施すかを経験する貴重な特別授業となりました。


▲リアルなキズや剥がれ。塗装面にカッチョイイクラッキング(塗装のひび割れ)が入っているのがわかるでしょうか?
卒業を控えた2年生は、これから現場でもっとたくさんのリアルビンテージに触れて、より精度の高いビンテージ加工をできるようになっていくことでしょう。
彼らの手でビンテージ加工された製品を皆さんが手に取る日も近いかも!?
加藤先生、スペシャルなレッスン、ありがとうございました!
ギタークラフト&リペアコース担任・横山






