大阪のダンス・音楽専門学校 キャットミュージックカレッジ専門学校

「職業実践専門課程」認定校。大阪にあるボーカル、ギター、ベース、ドラム、音響、映像、照明、ダンスなどのプロを目指すための総合音楽専門学校。

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ギター工房『Sago New Material Guitars』見学レポート!!

作成日:2021/06/10

ギタークラフト専攻2年の井上くんと乳原さんが、兵庫県・尼崎にあるギター工房のSago New Material Guitarsさんに見学でお邪魔してきたそうで、そのレポートを寄せてくれました!

 

Sago New Material Guitarsさんは、カスタムオーダーによるギター・ベースの製作はもちろんのこと、自社ブランド「Sago」「Stem」「Seed」オリジナル製品の開発・製造・販売や、ギター・ベースのアクセサリー商品の企画・販売なども手掛ける、日本を代表するギターメーカーさんでもあります。

 

有名アーティストが使用する楽器のヘッドに燦然と輝く『Sago」のブランドロゴや、カスタムオーダー紹介動画やギター製作風景動画が話題のYouTubeチャンネルなどを見たことがある方も多いのでは?

 

そして、ありがたいことにキャット卒業生がたくさんお世話になっており、その卒業生たちが楽器製作や商品開発、果てはホームページ制作やYouTubeチャンネルの運営まで(!!)を行っているということで、在校生にも大人気の工房なんです。

 

当然、自分たちの憧れの職場に先輩がいるとなると、「どんな環境でどんな仕事してるの?」って聞きたくなりますよね…

 

今回は、卒業生が学校に遊びに来てくれた時に在校生が直談判し、快く見学を受け入れてくれた、というなんともありがたいお話。

 

こういうOB・OGとの距離の近さも、キャットの良いところじゃないでしょうか。

 

在校生2名が見学の感想も送ってくれました↓

 

<井上くん>

それぞれのクラフトマンが、それぞれの持ち場を責任を持って担当する事によって効率よく作業が出来ているんだなと思いました。

お聞きしたところによると、現在は月産最大8本くらいが限界で、中には製作に半年以上かかる場合もあるそうで…その仕事量の多さに驚きました!

 

<乳原さん>

YouTube動画等でも見たことはありましたが、オリジナルのピックガードやお客様のオーダーのものが多いそうで、楽器屋さんで普段見ないような塗装やこだわりが沢山詰まっていた工房でした。

お仕事は忙しくて大変そうですが、スタッフさん同士仲良くて、アットホームさを感じました。

 

社長さん、少年のようで面白い方でした!1番楽しんでる感があって…笑 オリジナルのパター?も製作されていました!しっかりロゴが入ってて可愛かったです。

 

自分たちと同じ教室で同じ授業を受けた先輩が、卒業後にメージャーアーティストを相手にバリバリ仕事をしている現場を見て、良い刺激をもらって帰ってきたようです。

 

2年生は就職活動もいよいよ正念場。残りも短くなってきた学生生活を、授業に、就活に、プライベートに…しっかり楽しんでほしいですね!

 

ギタークラフト専攻担任・横山