大阪のダンス・音楽専門学校 キャットミュージックカレッジ専門学校

「職業実践専門課程」認定校。ボーカル、ギター、ベース、ドラム、音響、映像、照明、ダンスなどのプロを目指すため大阪の総合音楽専門学校。

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Rhycol.ツアーレポート第2弾

作成日:2009/05/29

Rhycol.ツアーレポート第2弾

卒業生BANDでもあり、ベースアシスタント講師の朝日先生が在籍している「Rhycol.(リコル)」の遠征についてツアーレポート第2弾をお送りします。 2009.5.13. 天気は曇り。 昨日の晩から降った雨で東京の下北沢は少しぬるい感じな今朝です。 ベースアシスタントの朝日です。 ただ今Rhycol.というバンドで名古屋~東京~千葉の遠征をしております。 本日空き日。 昨日は下北沢のclub251にてライブをしてきました。自他ともに(?)いいライブができたと思います! おとといより昨日、昨日より明日、っていういい流れを感じます。 下北沢といえば、 ライブハウスの聖地。 古着の聖地。 自分で勝手にそう思っているだけですが、ここはライブハウスも古着屋もアメ村の何倍もの規模でいっぱいあります。これまでにはeraというところで何度かお世話になっていましたが、今回はとある縁があって251で初出演となりました。 251は下北沢でのお気に入りの駐車場から一番近いライブハウスとあって搬入がラク(笑)、地下のホールはキャパ300といった感じの空間で、リハ中にはセルフで茶とコーヒーが飲み放題でした。どーでもいいですな! 今回の出番は5バンド中2番手。 関東の知り合い、お客さんも徐々に増えて参りました。 新たな出会いは本当にワクワクするものですね。もちろん大阪でもそうですが、お客さんがライブに来てくれるっていうのは本当に嬉しい事です。 遠征をするには、時間やお金も労力もかかるので、かなりリスクを背負っていると感じています。だからこそ、気合い入ってくるし、いろんな人とコミュニケーションをとって繋がりを増やす為にも必死です。そして、結果として少しずつ動員が増えていくというのは泣けてくるほど嬉しい。 ところで、下北沢251は地下にありますが1階には440というライブカフェがありまして、Rhycol.と同じ時間に大阪で対バンしたことのあるBRAZIRIANSIZEのGtのmacd.さんがサポートやってるmatelial boysってバンドがライブしていました。思わず雑談。 そしてライブも見させてもらいました。するとそこで、BRAZIRIANSIZEのvoの4106さん(元スキャッフルキングBa)に再会!思わず握手。 話によると、matelial boysのsaxの方は、スキャッフルキングのsaxの方だったみたいです。 さらにまた出会いが… そのカフェのイベントに何とTHE BLUE HAERTSのDr梶原さんがいるではないですか! これは話かけるしかない(笑) 思わず写真とってもらいました。←ミーハー しかし、THE BLUE HAERTSは僕が音楽を始めたきっかけのバンド。初めてコピーしたのが『終わらない詩』でした。この出会いには感動しました。遠征来て良かったと思いました(笑) という感じで。 この日は終止テンション上がりっぱなしで終了。 本日は空き日ですので、移動兼ミーティング日になります。 明日は千葉LOOK。 このままの流れでいいライブをして参ります。 ではまた。 2009.5.15. ベースアシスタントの朝日です。 Rhycol.プチツアーも昨日の千葉LOOKで無事に終了。 昨日は、初千葉だったのですが、また絶対に千葉に行きたいと思う内容でした。イベントが良かったのか、自分らのテンション・クオリティが良かったのか、どうなんかわかりません。むっちゃ絶賛してくれました。それが偶然なのか社交辞令なのかを確かめに、また絶対行きたいと思ったわけです。 千葉LOOKは関東の?登竜門というイメージがあります。それだけ老舗ということあって、外観はかなりえぇ味出してました! 対バンした人達もアツい人ばっかりで、みんな初対面にも関わらず…、まるで企画ライブかのような盛り上がりが昨日の千葉LOOKにはあり、急遽打ち上げが開催されるほど流れも良く、楽しい一日でした。 イメージや印象って本当に大事ですね。 千葉LOOKに持っていたイメージが、実際に行ってみると、それを上回るものがあり、そして満足から感動になり・・、「感動を与えられる人間になりたいな・・」って思った最終日でした。 思い返せば4日間。たった4日とは思えないほど濃い内容だったなと思いながら帰路を走っています。 Rhycol. HP→ http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=rhycol_mp