大阪のダンス・音楽専門学校 キャットミュージックカレッジ専門学校

「職業実践専門課程」認定校。大阪にあるボーカル、ギター、ベース、ドラム、音響、映像、照明、ダンスなどのプロを目指すための総合音楽専門学校。

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キャットミュージックカレッジ技術系専攻こんなことやってます

作成日:2019/06/20

キャットミュージックカレッジ音楽ビジネス・総合スタッフ専攻 授業のひとこま

 

これは「電話検定」を受けているところです。

 

(写真後ほど)

 

そろそろ夏に向けてイベント研修が盛んになってくる前に、研修先のご担当者様とやりとりをする上で必要になってくる電話のやりとり。これがなかなか緊張して上手くできないものです。

検定で使用する電話のレクチャーを受けていますが、順番待ちの人達も相当気になってますね(笑)

 

キャットの技術系専攻では照明や音響などそれぞれの専門の検定以外に、コミュニケーションを取るうえで必須となる電話・メールのやり取りが出来るようになってもらうために、検定という基準を設けています。これをクリア出来ないと研修に出られません。

 

 

 

順番を待っている学生達

案外リラックスしてますね。。。

 

 

 

いや、なかなかしかし、皆さん上手く出来ていました。

 

さっ、次はビジネスでのやりとりに通用するメールの検定に挑戦しましょう!!

 

 

 

 

これは、音楽ビジネス専攻1年がアンサンブルスタジオで、ギターやベースのことについてレクチャーを受けているところです。

 

ギタークラフト専攻担任の横山先生に楽器を手に取りながらレクチャーしてもらいました。

 

ギブソン、フェンダー、2大メーカーの歴史や材質による音の違い、知っておくととてもお得な?知識などもレクチャーいただきました。

 

そして何より、ここはいつもの講義室ではなくて、アンサンブルスタジオ!
ってことで、ギター、杉山先生、ベースは常田先生にそれぞれ実演してもらい、音の違いや、奏法、そしてMarshall、JCの音の違いなど聴かせてもらいました。

 

 

普段はイベントのセット図、Plotなどでなにげなく機材の事をやりとりしていますが、実演によってMarshallやJCの違いなどわかったのでは?

こういう授業とても大事だと思うんですよね。

 

今度はDrawbar OrganやLeslie等Rotary Speakerとか、Rhodesピアノとかやる?そこまではいらんか(笑)

 

総合スタッフ・音楽ビジネス専攻 担任 小池敏