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【留学生】銭 舒苑(セン ジョエン)さんインタビュー (音楽技術学科 照明スタッフ専攻 1年)

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照明検定に合格し、明日から企業研修に出ます。

 

Q1、照明スタッフ専攻を選ばれた理由は?

照明の勉強をしたいなと思ったのは、日本に来てからなんです。
ビッグアイドルのコンサートを見て、音楽と一緒になって光でステージを盛り上げている照明の仕事に興味を持ちました。
日本で働くのなら照明にしようとCATに入学しました。
色や光については小さい頃から興味を持っていて、中国の大学では物理光学を学んでいました。
勉強内容は全く違っていたし、ステージ照明を仕事にすることは全く想像も付きませんでした。

Q2、照明検定で難しいと感じた項目や逆に易しいと感じた項目は?

特に難しかったのはピンスポット。
指定の場所に光を当てようと機材を動かすのですが、なぜかその場所からずれて光が当たる。
それを一致させるコツが掴みにくかったんです。
また、現場で通用する処理スピードで動けていなかったので、そこも意識しました。
検定を受けて出来ない所は先生が何度でも教えてくれますから、検定を落ちて落ち込むというより次に向けて頑張る意欲が湧きます。

Q3、照明スタッフ専攻のクラスの雰囲気は?

クラスの人たちとは、実習で照明チームとして動いているので仲間意識が生まれます。
仲良くなる上にチームワークの必要性や、同じ仕事する者どうしとしての人間関係の深まりを感じます。
先生も職場の先輩のような感じで教えていただいています。

 

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新品だった革手袋も貫禄が出てきました。

 

Q4、将来の進路希望は?

日本で舞台照明の仕事に就いて、お客さんが楽しむためのお役に立ちたいです。
明日から始まる企業研修で、現場の雰囲気や働いている方々の実際を体験して将来に備えます。