授業中だけではなく資格検定試験対策講座を課外時間に開講するなど、検定・資格を取得しやすい環境を用意。しかもカリキュラムや施設・設備が基準を上回るCATは、各団体からの指定校認定も多く、取得可能な検定や資格が豊富なので就職活動時にたいへん有利です。
対象:音響エンジニア専攻
厚生労働省の指定校に認定。入学と同時に3級の受検資格が与えられます。音響(PA)会社、舞台制作会社への就職などに有利。3級取得後、在学中に2級の取得も可能です。
対象:照明スタッフ専攻
(社)日本照明家協会指定校に認定。卒業時に2級技術資格認定保持者として認定されます。舞台、テレビスタジオ及び仮設ステージなどでの照明器具全般の操作、配置・保守管理における技術、知識が認められ、スタジオ、ホールなどへの就職に有利。
対象:音楽ビジネス専攻
(社)日本イベント産業振興協会指定校に認定。指定講座が2年次のカリキュラムに組み込まれ、イベントの企画・準備・開催などに関する知識を習得します。イベントの業務管理者やプランナー、企画・制作・運営業への就職に有利。
(社)音楽電子事業協会が、日本シンセサイザープログラマー協会の協力を得て、電子楽器の共通規格として定められたMIDI規格を広く一般社会に普及することを目的とした技能検定。規格内容の認識・活用レベルを3級及び2級として評価認定します。
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「転専攻システム」とは将来の目標や目的が変わった場合、入学後でも専攻を移ることができる制度のこと。「総合学科から専門の専攻へ…」「ボーカル専攻からストリートダンス専攻へ…」など、学科・専攻の枠を越えて制度を利用することができます。また転専攻がスムーズに行えるよう、転専攻前と後の担任が何度も個別面談を実施。早期からの聴講や特別補講を実施しています。

技術系専攻が使用するCAT HALLやレコーディングスタジオなど専門的な知識がないと活用できない施設を使って予習・復習などをする時はチューター(講師)がしっかりサポート。課外時間を有効に使って、レベルアップが目指せます。

アンサンブルスタジオ、ボーカルレッスンルーム、個人レッスンルームなどの各種スタジオ、レッスンルームを課外時間に無料で開放しています。
授業の復習やバンドの練習など、目的に応じて誰でも自由に使用することができます。