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総合音楽専攻

ギターと音響。両方に興味があったので総合音楽専攻へ。いろんなコトが学べて、毎日がめちゃくちゃ楽しい。でもその分やりたいことがいっぱいできて、時間が足りない。ホント休みなんていらないって思うほどです。PAやミキンシングなど授業だけではなかなか追いつかないものは、積極的にチューターサポートでフォロー。音響エンジニア専攻の学生たちと一緒に学ぶので、総合音楽の授業ではやらない専門的なことも教えてもらえて、さらに力がつきました。秋からは学内の検定を受け、企業研修にも行っています。やはり現場は空気が違う。やっていて気が引き締まるし、何もかも勉強になりますね。

CAT生が紹介

ボーカリストとして、技術スタッフとして、 毎日学ぶことがいっぱい。 そのすべてが、今の私の可能性。

高校卒業と同時にライブハウスへの就職を考えていましたが、もっと音楽業界や音楽のことを詳しく知っておかなくてはとCATに入学を決めました。
その理由は、演奏系、スタッフ系の区別をせず、ここまでいろんな分野が総合的に学べる学校がなかったから。
私はボーカルコースを選択し、基本となる滑舌や腹式呼吸の指導を受けています。また、学内イベントでは総合学科の仲間と結成したバンドやユニットで、アーティストとしてステージに立ちながら、PA・照明の実習などにも意欲的に取り組んでいます。
ボーカルの個人練習、バンドの練習などで忙しい毎日ですが、参加した研修ではライブの音響や運営を手伝うという貴重な経験もできました。
将来はステージを支える“歌えるスタッフ”として(笑)、PAエンジニアとして就職も視野に入れています。

兵庫県立武庫荘総合高等学校出身 S・Yさん

総合音楽専攻から目指す仕事

● ミュージシャン ● PAエンジニア ● 照明オペレーター ● ライブハウススタッフ

サポート体制

ミュージシャンの仕事を学ぶ
入学時にボーカル・ギター・ベース・ドラム・キーボードの5パートから1パートを選択。アーティストとしてのテクニックを磨きながら、音響や照明、イベント制作などスタッフ系の技術を習得します。
音響(PA)の仕事を学ぶ
コンサートなどの現場における機材準備やオペレート等、音響エンジニアの技術・知識を習得します。
音響(レコーディング)の仕事を学ぶ
作品の表現方法を考え打ち合わせをするなど、実際にレコーディング作業を行いながら学びます。
照明の仕事を学ぶ
照明に関する基礎知識や照明プランの学習を通し、曲に合わせた演出を行える技術を身につけます。
ステージ実習
学習の集大成として年に2回CAT HALLでステージ実習を実施。音響、照明の仕込み、リハーサルから本番、演出まで、そして最後にはバラシまでといった、コンサートの隅々まで学生で作り上げていきます。
オープン授業
課外時間に開講。自分の専門性を深めたり、他専攻の実習を受けたりするなど、興味のある授業が受けられます。
転専攻システム
さまざまな分野を学習することにより専門的に学びたい分野が見つかった場合は、転専攻が可能です。
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