ベース専攻では、Funk、Rock、R&B、Jazz、といったスタイル習得と共に、指弾き、Pick、スラップ、タッピングなどの奏法技術や表現力、グルーヴ感を磨くのはもちろん、バンドをまとめるコントロール能力も授業の中でしっかりと習得。またオリジナル曲のセルフプロデュースを行うことで、バンド全体を冷静に見渡す能力を伸ばし、創造力やプロデュース能力を養っていきます。

有名ロックバンドのベーシストの演奏を見た時、「えっ、こんなにカッコイイの!?」と衝撃を受け、親指と人差し指を使って弦を叩くような プロの“スラップ奏法”をマスターすべく、僕のミュージシャン人生は始まりました。
CATの授業「テクニック」の内容は体にしみ込むまでやり続け、「ステージ実習」で指摘されたクセを直すためMTRに録って猛練習。「プライベートレッスン」では、奏法技術の確認や疑問を先生にぶつけて苦手を克服、ダメ出しもいっぱいもらって改善中です(笑)。
学園祭の演奏対決で即興のスラップを披露し、優勝できたことも自信になりました。
ベースはバンドの縁の下の力持ち的存在ですが、主役にもなりたい!だから、学外のセッションにも参加しています。目標は、観衆を魅了するベーシスト。バンド、ソロの両方で活躍できるアーティストです。
キャットミュージックカレッジ専門学校 高等部出身 H・Kさん
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● ベーシスト ● スタジオミュージシャン ● ツアーミュージシャン ● インストラクター
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