<< <
2017年09月
> >>
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1

卒業生トピックス

卒業生のリペアショップ「八弦小唄」めっちゃいいやん!

Submit to FacebookSubmit to Twitter

hatigenn0908 1

 

先日、心斎橋の楽器店でギターを試奏していると、ギターエンジニア専攻卒業生の加藤くんにバッタリ出会いましたので、アメリカ村にある彼のリペアショップ「八弦小唄」に行って来ました。

 

hatigenn0908 9 hatigenn0908 4
hatigenn0908 3 hatigenn0908 2

 

加藤くんはCAT卒業後、5年間アシスタント講師を務め、その後独立をしてアメリカ村に小さなリペア工房を構え、一人で大阪の有名楽器店から依頼を受けたギターやベースの修理を専門に10年以上がんばっていました。
そして、昨年の春に後輩の吉田くんを迎え、12月に現在のお店がある場所に引越をして、リペアを中心にオリジナルのギターやベース、ハードケースの製作を行っています。

 

hatigenn0908 6 hatigenn0908 5
hatigenn0908 8 

 

加藤くんの作ったギターとベースは、三木楽器アメリカ村店のビンテージギターコーナーに展示されていましたので、テレキャスターとストラトを実際に弾いてきました。
2本とも見た目は某有名メーカーのカスタムショップ1960年レリックに近い仕上がりで、音は少し枯れたビンテージサウンドを残しつつ抜けのいいパワーのある音で、ネックのグリップも太すぎず細すぎずで非常に弾きやすかったです。
横に置いてあった1960年代本物のビンテージギターの価格が200万円以上していましたので、それと比べると加藤くんのギターは1/6の価格で購入ができますので非常にお買い得だと思います。
思わず「それめっちゃいいやん!」と叫んでしまいました(笑)。
現在はオーソドックスなビンテージ風ギターとベースの製作の他に、オリジナルデザインのギターも開発中で、こちらも試作品を弾きましたが見た目が奇抜なわりに、音は超まともなオールマイティーに使えるサウンドで、お値段もお手頃価格になるそうですので、製品化されるのが楽しみです。
ハードケースもめちゃめちゃオシャレで、1台ずつ和柄の生地を貼って手作りで製作をしているので、これを持っていると間違いなく目立てますし、外国人からも人気が出そうで、「それもめっちゃいいやん!」と言うときました(笑)。

 

hatigenn0908 11 hatigenn0908 10

みなさんも修理や改造をしたい楽器があれば、ぜひ加藤くんと吉田くんのお店に直接持って行ったら有名楽器店に出すよりもお安くなりますよ~(笑)。
やはり卒業して20年近く本気でギター造りを続けると本物のビルダーになれますね!

 

hatigenn0908 12 

八弦小唄
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-11-14
アンクルサム本店ビル 3F
tel  06 4708 3683
mail  このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

 

「八弦小唄めっちゃいいやん!」

hatigenn0908 13