「職業実践専門課程」認定校。ボーカル、ギター、ベース、ドラム、音響、映像、照明、ダンスなどのプロを目指すため大阪の総合音楽専門学校。

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ベーシスト日向秀和さんとドラマー松下マサナオさんによる特別授業を行います! その弐!!

作成日:2019/01/23

前回のTOPICSでご案内した1月30日(水)ベーシスト日向秀和さんとドラマー松下マサナオさんによるセッションユニットHH&MMの特別授業。 今頑張って準備しているのはミュージッククリエイター専攻だけではないんです!!

 

せっかく有名アーティストの方が来校されるのだからインタビューしたい!アフターレポート書きたい!と名乗り出てくれたのが音楽ビジネス専攻の学生たち。

 

 

 

学生同士で話し合って役割分担を決めていました。

後日、特別授業の様子をみなさんにお伝えできるよう頑張ってくれるそうです!

 

そして総合スタッフ専攻の学生たちが記録写真と映像を撮影してくれます。

なにやら新兵器を導入するとか、しないとか・・・

 

 

ますます当日が楽しみです!

CAT生はもちろんのこと、卒業生、CAT入学予定のみなさんも必見ですよ!

CAT入学予定者の方の参加申し込みはこちら

そして、当日はご覧になられないみなさんも、アフターレポートをお楽しみに♪

 

日時:2019年1月30日(水)17:00~18:30
教室:CAT HALL

 


【講師紹介】

日向秀和

1976年12月4日生まれ。ベーシスト。
2002年ART-SCHOOLのベースとしてメジャーデビュー。
同バンドを2003年12月に脱退後、ZAZEN BOYS、ストレイテナーに加入。
2007年にZAZEN BOYSを脱退。
2009年にはNothing’s Carved in Stoneに加入。
現在はストレイテナーとNothing’s Carved in Stoneをメインに活動中。
プレイヤーとして高いプレイヤビリティと秀逸なる音楽センスの良さ故、ライブではSuperfly & The Lemon Bats、木村カエラ、TK from 凛として時雨、EOR、killing Boy等でも活躍。
また数々のフリーセッションライブへの出演や、多くのアーティストのプロデュースやレコーディングにも参加。
名実共に日本を代表するベーシストの一人として様々なフィールドで活躍中。

 

 

松下マサナオ

長野県飯田市出身。
17歳でドラムを始め、大学卒業後に渡米し、Ralph Humphrey、Joe Porcaro等に師事。
現地の優れたミュージシャン達と演奏を重ねながら、2年間武者修行をする。
帰国後はストレートジャズからパンクロックまで様々なジャンルで活動。
2009年に自身のバンド、Yasei Collectiveを結成。
2012年にFUJI ROCKFESTIVAL出演、2013年にはグラミー賞にノミネートされたUSジャムバンド、KneebodyとのWリリース・ライヴを実現。
2014年には日本を代表するドラマー、村上”PONTA”秀一氏率いるNEW PONTA BOXと異色のツインドラムセッションを行う。
また同年、凛として時雨のドラマーであるピエール中野氏のソロプロジェクト『Chaotic VibesOrchestra』への参加。
2017年には、マーク・ジュリアナとツインドラムでの共演、ベニー・グレブ、ルイス・コール等の来日公演でオープニングアクトを務めるなど、海外ドラマーとの交流も深い。
2018年、リズム&ドラム・マガジン9月号の表紙を飾る。
今、シーンにおいて最も注目すべきドラマーの一人である。
<現在の主な参加バンド>
Yasei Collective
ZA FEEDO
Gentle Forest Jazz Band
HH&MM(日向秀和×松下マサナオ)
TAMA Drums,MEINL Cymbals,Evans Head,Canopus Snare Wire,DW Pedalsのエンドーサー。