「職業実践専門課程」認定校。ボーカル、ギター、ベース、ドラム、音響、映像、照明、ダンスなどのプロを目指すため大阪の総合音楽専門学校。

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芸術鑑賞「Ray Parker Jr. & Raydio」のライブを見てきました!

作成日:2018/04/13

先月、ギター専攻&キーボード専攻2年生は芸術鑑賞に行ってきました。

「芸術鑑賞」とはキャットの特別授業の一つで、音楽業界のレジェンド達のライブを見て刺激を受けに行こう!というカリキュラムです。

普段学生たちが自分でチケットを取って見に行く激しいライブ(偏見かな?笑)とは違い、ちょっと落ち着いた空間でしっかりと腰を据えて勉強したい、ということでいつもお世話になっています、ビルボードライブ大阪さんに今回もお邪魔してきました!

 

今回鑑賞したライブは「Ray Parker Jr. & Raydio」!!

 

メインのレイ・パーカーJr. / Ray Parker Jr.は言わずもがな、ピアノにR&B・フュージョンバンド「Blackbyrds/ブラックバーズ」結成メンバーのケビン・トニー / Kevin Toney、そしてなんとマイケル・ジャクソンの『スリラー』『バッド』のレコーディングで知られる“セッション王”、ポール・ジャクソンJr / Paul Jackson Jrもギターで登場!!

これはギター専攻・キーボード専攻ともにアツイライブではないでしょうか!?

 

ファーストステージから満員の客席はライブスタートから大盛り上がり!

中盤に名曲「ウーマン・ニーズ・ラヴ」が演奏されたときにはレイ自ら客席を練り歩くパフォーマンスでさらに会場はヒートアップ、そして「イッツ・タイム・トゥ・パーティー・ナウ」で大爆発!!という感じでした(笑)

 

MCで「彼はとっても上手にギターを弾くんだよ」とレイに紹介された(笑)、ポール・ジャクソンJrとのギターソロ・バトルも見れたし(これは超レアでは?)!

アンコールでは、あの「ゴーストバスターズ」も生で聞けましたっっ!!!

 

 

このライブで強く感じたのは、高い演奏技術もさることながら、「観客を楽しませよう」という“ショウマンシップ“の大切さではないでしょうか。

バブル期に青春時代を過ごしたであろうオジサマオバサマ達(失礼。。。笑)は当然大盛り上がりでしたが、この日、芸術鑑賞に参加した10代の学生たちもいつの間にかリズムに合わせて手を叩き、声をあげ、そしてライブ終了後はみんなが笑顔で会場から出てくる、そんな様子が印象的でした。

4月からは新年度がスタート、ステージ実習や各種ライブイベントなどで彼らも2年生としてステージに上がります。

この日の芸術鑑賞で感じた客席との一体感を忘れずに、お客さんを笑顔にできるステージをぜひ披露してほしいものです!

みんな、期待してるよ~!!

教務・横山