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文部科学省より専門課程全学科が『職業実践専門課程』として認定

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キャットミュージックカレッジ専門学校は、1988年3月30日に大阪府から専修学校の認可を受け、26年目を迎えました。

そして20143月31日、本校の専門課程全学科が『職業実践専門課程』として文部科学大臣より認定されました。

 

『職業実践専門課程』は、専門学校としては初となる文部科学大臣認定の設置課程で、これまでの専門課程以上に最新の技術や知識を身につけられるよう企業と密接に連携して、より実践的な職業教育の質の確保に取り組む専門課程が『職業実践専門課程』として、今春より認定されます。大阪府では200校以上ある専門学校のうち54校が認定されました。

 

職業実践専門課程とは

 

認定のために掲げられている要件には、以下のような項目があります。

 

・企業との連携体制を確保して、授業科目等の教育課程を編成

・企業等と連携して、実習、実技等を実施

 

これは、現場環境の変化が非常に早くなってきている現代において、即戦力を育成することが難しくなっており、それに対応するために、現場で活躍する企業と密接に連携して、環境の変化スピードに対応した即戦力育成カリキュラムや学外実習を実施しなければならない、ということです。

本校では以前から数多くの業界企業と連携したカリキュラムと学外実習を開校当初からすでに実施しております。

 

・企業等と連携して、学校関係者評価と情報公開を実施

 

職業実践専門課程認定校には透明な学校運営が求められており、中途退学者の現状や財務状況、外部学校関係者による学校評価などを公開しております。

本校でも、昨年より情報公開を実施しております。(http://www.cat.ac.jp/public

 

これらのように職業実践専門課程とは、『企業と協力した最新の技術が学べる教育体制』と『透明な学校運営』を実践していると専門学校だといえます。

「職業実践専門課程」として文部科学大臣に認定されている学校であるということが、進路決定の一助となりましたら幸いです。