目指す職業
プロが講師となり、必要な知識や実践テクニックを徹底指導。
年間850時間(必須授業)、少人数で実践力を養います。

コンピュータの基本操作を実習
使用頻度の高いPro Toolsの基本操作を学習。提出する作品づくりの中で、ミキシングや音楽編集に関する知識、操作を習得します。

プロとしての録音テクニック学ぶ
スタジオ内の機材、マイクの知識、スタジオシステム、基本的な信号の流れなどを理解し、さまざまなセッティングや録音方法を習得。

社会人としての常識も身につける
社会人としての一般教養、仕事に取り組む姿勢など、就職面接時や卒業後に役立つ社会常識を学びます。

機材への知識を深める
機材のメンテナンス、トラブルの応急処置など、ハードウェアに関する知識を習得。電気回路への理解も深めます。
全学生を対象にした実習から各専攻の実習まで、豊富に設定。
年間150時間以上のカリキュラムで、学習の幅を広げます。

ていねいな熟練の録音技術を指導
各楽器のマイクの選び方、セッティングの指導に始まり、演奏、音響に学生が分かれて課題曲を収録。熟練の技術を確認できます。

授業後も指導を受けて徹底マスター
専門の技術・知識が必要な施設・設備では、チューター(講師)が予習・復習をサポート。
| TIME | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9:30~11:00 | PA実習1 | Pro Tools実習1 | ハード実習1 | ||
| 2 | 11:10~12:40 | 音楽業界概論1 | 音響機器 | |||
| 3 | 13:30~15:00 | ミキシング実習1 | レコーディング実習1 | 音響工学1 | 電子工学1 | |
| 4 | 15:10~16:40 | ビジネスマナー | ||||
| 5 | 16:50~18:20 | チューターサポート | ||||
●オープン授業は希望受講制です。
※カリキュラムは平成23年度予定カリキュラムです。タイトル・内容・時間割など、変更になる場合があります。
オープン授業

ドラム、ギター、ベースは経験済みなので、キーボードを学習。コードを覚え弾けるようになった。ミュージシャンの気持ちがわかるように楽器はやった方がイイ
CATの先輩に勧められて入学しました。理由は、高校3年の時から地元のライブハウスでPAを任されており、音響を徹底的に学びたかったから。今はいろんなことを吸収して、将来はマルチに活躍できる音響スペシャリストになるのがボクの夢。だからCATの最新型設備や先生方のハイレベルな技術指導の一つひとつが、本当に勉強になります。特にミキシング、レコーディング、PAの3科目は時間があれば毎日チューターサポートに参加。吸収することが多すぎて、時間が足りないのが悩みです。
奈良県立添上高等学校出身 M・Kさん

地元ライブハウスでPA担当
ドラム練習で借りていた場所が、音響の勉強の場に。今も週末3日間の“実習”が続いているんだ。

「Dream Live 2011」参加で興奮
国内外のトップアーティストが出演するライブに参加。音響演出が素晴らしく、エンジニアの方を質問攻めに。

憧れの飛澤 正人さんの特別授業
憧れていたエンジニア、飛澤さんの特別授業では凄い刺激を受けました。

かっこいい』や『気持ちいい』…それを達成するために。
日々の中で必ず耳にする『音楽』。その音楽を作る仕事の一つとして、レコーディングエンジニアという職業があります。音+楽=『音楽』。音楽は楽しくなくちゃいけない!!と僕はいつも思っています。『かっこいい』や『気持ちいい』・・・それが達成できたら、きっとその音楽は、いい音楽なんじゃないかなと感じています。その感動を未来のライバル達に、CATと云う場を通して伝えられたら最高です。
片石 喜之先生
エンジニアとして、押尾コータロー、DEPAPEPE、葉加瀬太郎、植村花菜、広沢タダシなどの作品に関わる。

音楽好きなあなたでも、CATでもっと音楽を好きになれますよ!
レコーディングエンジニアはスタッフとしてアーティストをサポートするだけでなく、エンジニアのセンスが問われる仕事でもあります。一種のアーティストと言っても良いかもしれませんね。たくさんの知識が必要ですが、知識とセンスが組み合わさったとき、「音楽」をもっと楽しめるのです!
川本 玲子先生
レコーディングエンジニアとして、音楽CD、映画音楽、ドラマ音楽などの作品制作に数多く関わる。