映像作品の企画から実際の撮影、編集作業までをトータルに学習。学内外のライブやイベントを活用し、現場に即したテクニックを身につけます。またクラス単位だけでなく、個人で作品も制作し、作品鑑賞会などで発表。学外コンテストへの応募もサポートします。さらに学内検定をクリアすれば、企業研修への参加も可能。より実践的な技術が習得できます。「映像音響処理技術者資格認定試験」もバックアップします。

高校時代、自分たちのストリートダンスをドキュメンタリー風に撮った先輩の映像を見て、自分でもつくりたいと思い入学しました。
CATの先生は技術や知識以外にも、人への配慮、コミュニケーション力が凄いので驚きます。「皆と息を合わせてやるべき大切な場面では、被写体にも細心の注意を払いながら、こうしないと」と、映像マンの心得も教えてもらっています。
「映像実習」では、森林伐採にNO!を訴える公共CMを、企画からストーリーづくり、絵コンテ、撮影、編集までこなして充実感がありました。
「チューターサポート」では、自主的に撮影したものを編集し、映画の予告編のようなトレーラー映像にしてアドバイスをもらっています。
研修では、大物アーティストの舞台裏の姿も収めることができました。
目標は、人の心まで映せる映像カメラマンです。
徳島県立徳島東工業高等学校出身 S・Sさん
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● 映像カメラマン ● ビデオエンジニア ● 映像編集オペレーター